サムスンC-Labは、国内のスタートアップエコシステムを活性化させるためにサムスンが支援する、社内外両方にわたるベンチャーインキュベーションプログラムです。
 サムスンC-Lab Outsideプログラムの支援を受けるスタートアップ企業が展示会に参加し、来場者に自社の自動運転ロボットを紹介しています。
主催企業
サムスン電子(DX)

プログラム詳細

サムスンC-Lab Inside
サムスン従業員の創造的なアイデアを実現させることで社内ベンチャーを育成するプログラムです。
プロジェクトの実行を1年間サポートし、プロジェクトが成功すれば、社内で活用されるか、独立した会社に分離されます(スピンオフ)。
サムスンC-Lab Outside
国内のスタートアップの成長を支援するプログラムです。
① ビジネスファンディング
② 専用のスペースとインフラストラクチャ
③ 業務提携/投資連携
④ カスタマイズされたコンサルティングプログラム
国内のスタートアップの成長を支援するプログラムです。
① ビジネスファンディング
② 専用のスペースとインフラストラクチャ
③ 業務提携/投資連携
④ カスタマイズされたコンサルティングプログラム
国内のスタートアップの成長を支援するプログラムです。
① ビジネスファンディング
② 専用のスペースとインフラストラクチャ
③ 業務提携/投資連携
④ カスタマイズされたコンサルティングプログラム

主な成果

  • これまでに約900件のスタートアップを支援。サムスンC-Lab Insideにより約400件、サムスンC-Lab Outsideにより約500件(2024年6月時点)

  • ソウル、大邱、光州、慶山でサムスンC-Lab Outsideキャンパスを運営

2012年のサムスンC-Lab Inside(社内ベンチャー)開始に続き、2018年にはサムスンC-Lab Outside(国内スタートアップの支援)を開始

サムスンは、サムスンC-Labを通じて、創造的なアイデアを発見し、開発し、商業化する好循環システムを確立してきました。持続可能なイノベーションを育成しながら、国内スタートアップのエコシステムの成長に貢献しています。

サムスンC-Lab Insideプログラムの支援を受ける従業員が、問題解決タスクに積極的に取り組んでいます。 サムスンC-Labからのスピンオフを展示するスペースです。 サムスンC-Lab Outsideの支援を受けるスタートアップ企業の従業員が打ち合わせをしています。

サムスンC-Lab Inside/Outsideのキャンパスは現在、ソウル、水原、大邱、光州、慶山(慶尚北道)で運営されています。