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サムスン希望へのステップ1.0
児童養護制度から移行する若者向けの自立支援センターの建設を支援
このプロジェクトは、「新マネジメントイニシアティブ」の20周年を記念する特別賞与の一環でサムスンの従業員が集めた基金を使い、2013年12月に開始。従業員からの公募で選ばれたアイデアだった
対象者:孤児院、養護施設、グループホームの対象年齢を超えた18歳から29歳の申請者は、最大2年間の支援を受ける
- 自立支援(個人の居住空間)
- 生活スキル教育(日常生活スキルと金銭管理の訓練)
- キャリア教育(職業適性テスト、カウンセリング、ガイダンス)
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サムスン希望へのステップ2.0
経済的自立に必要な職業教育を支援
プログラムは、住居のようなハードウェアタイプの支援を提供するもの(1.0)から、「就業能力の強化」に注目するソフトウェアタイプの支援(2.0)に発展してきた
養護対象から移行する若者から18歳から34歳の候補者を選び、対面での訓練プログラムを提供
- 職業教育(9つの専門コース)
- パートナー企業への就職の斡旋
- 住居と食事(サムスン関連企業の施設を活用)